酵素風呂

酵素風呂のお店選びで注意したい3つのポイント

酵素風呂のお店を選ぶ時の注意点!

都市を中心に酵素風呂に入浴することができるお店が徐々に増えつつあり、今後も増加する可能性は十分に考えられます。
でも、酵素風呂の店舗数が増えると、どのお店に行けば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。
できれば快適に、そして通いやすいところを選びたいものです。
そこで今回は、酵素風呂のお店選びを行う時に注意したい3つのポイントをご紹介しましょう。

衛生環境がきちんと整っているかをチェック!

まずは何と言っても、衛生環境が整っているかどうかという点はチェックすべきです。
例えば、温泉だと源泉かけ流しなら、お湯がずっと流れている状態なので安心ですが、酵素風呂は水を流しているわけではないので、前の人の菌などがそのまま残っているのではないかと不安に感じてしまいます。
定期的におがくずや米ぬかを取り替えているお店もありますが、1回1回取り替えることはしません。
では、それで本当に衛生的と言えるのでしょうか?

・酵素風呂は、雑菌が繁殖しにくい環境を作っている
実は、酵素風呂は通常のお風呂とは違い、床材を1回1回入れ替えなくても、衛生的に問題にはならない状態を保つことができます。
酵素風呂は、なぜ入れ替えなくても衛生的に維持できるのか、その理由は「温度」にあります。
通常のお風呂は、38~42度前後で入浴することが多いです。しかし、酵素風呂の場合浴槽内は60~80度近くにもなり、とても高温です。
高温を維持できるからこそ、雑菌が繁殖できない環境を作り出しています。

・雑菌が繁殖しやすい環境とは
皮膚に付着している黄色ブドウ球菌、温泉施設などで肺炎を引き起こす要因と言われているレジオネラ菌、消化管に常住している大腸菌群などの雑菌が最も繁殖しやすいと言われているのが、20~40度です。それ以上の温度環境だと死滅してしまう可能性が高まります。
酵素風呂の場合、先程も紹介しましたが、60~80度前後の温度が維持されている状態にあるので、雑菌が繁殖しにくい環境となっているのです。

・公衆浴場法の営業許可を得ているかどうか
それでも不安な方は、公衆浴場法の営業許可をもらっているかどうかを確認してみましょう。
酵素風呂は、現在公衆浴場法という法律に基づいています。
そのため、開業する際には必ず保健所からチェックを受け、都道府県知事からの許可を得る必要があります。
それぞれの自治体によって設備基準や衛生・風紀基準は若干異なりますが、最低限の設備基準や衛生・風紀基準をクリアされているかどうかがチェックできるので、営業許可が降りているかどうかをチェックしてみましょう。

入浴後のサービスにも注目

衛生面を中心に話してきましたが、それ以外にもチェックしておきたいポイントはあります。例えば、入浴後のサービスです。
酵素風呂は高温なので、体内の水分が少なくなっている状態になります。
そのためミネラルウォーターを提供してくれるところを選ぶと、自分が水分を用意し忘れた時も安心です。
中には、酵素ドリンクを提供してくれるお店もあったりするので、自分の好みで選んでみましょう。

口コミをチェックしてみよう

どの酵素風呂のお店も良さそうで選べないという時は、口コミをチェックしてみましょう。
お店のホームページに掲載されているものよりも、口コミサイトで掲載されている口コミの方が、悪い口コミもチェックできるのでオススメです。
ただ、口コミを鵜呑みにしすぎるのもよくありません。あくまで参考程度に口コミはチェックしておくと良いでしょう。

酵素風呂が利用できるお店を選ぶ時は、衛生面を中心に選び、あとは自分が受けたいサービスや口コミなどを参考にして選んでみると良いでしょう。
自分に合った酵素風呂のお店を見つけることで、ストレスなく通えます。

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